今年も、ドイツのNorddertscher Rundfunkが実施しているクリスマス特番、Gruss an Bordが実施されました。この放送は世界中にいるドイツの船員に向けた放送です。事前にメールで船員の家族からのメッセージを募集して、それを放送で読んだり、ドイツの歌謡曲が聞けたりと楽しい内容となっています。
ただ、ドイツ語は学生の頃2年間ほど勉強しただけなので自信はありません。

放送は、03:00~06:00に6030kHz、6080kHz、9635kHz、11650kHz、13830kHz、15770kHzで実施されましたが、入感を確認したのは6080kHzと9635kHzでした。特に6080kHzは強めに入っていました。HFCCを見るとTashkentとNauenが登録されていますが、登録時間から推定するとTashkent中継だと思われます。信号が強いのも納得できます。9635kHzは弱めの入感で6080kHzとのパラレルは確認できましたが、9635kHzでの単独受信ではかなりノイジーで聴き辛いでしょう。
6080kHzはSINPO=35333でした。受信レポートも送付済みです。毎年この放送が本当に楽しみです。
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Schedule_NDR