Radyo Pilipinasが12月1日より復活しました。VOA Tinang送信所がVOAの放送を終えたので、同時にこの局も放送ができなくなっていました。この様な復活は非常に嬉しいです。復活日の12月1日はまだ通常の放送ではなかった感じですが、この録音にある12月2日より正式にWorld Serviceの英語放送が開始しました。留守録でIC-R75の6kHzのIF Filterでの受信音を上げてみます。 11:00の開始から7分間の録音となります。フィリピン国歌斉唱から、開始アナウンス、Radyo Pilipinasの歌などが聞こえています。 放送周波数は、12020kHz、15640kHz、17665kHzの3波ですが12月2日は17665kHzで留守録を仕掛けました。11:30に帰宅後に確認すると12月2日は15640kHzの送信が不調で信号が切れたり弱くなったりを繰り返しておりました。他の周波数は良好でした。 非常に良好ですね。この時のSINPOコードはBBSにも上げたとおりSINPO=45444となっています。 どうかこの録音をお楽しみいただけましたら幸いです。今後ともPilipinasの放送が続きますことをお祈りいたしております。

受信日:2025年12月2日 受信時間:11:00-11:07 JST 周波数:17665kHz
受信モード: AM 6kHz IF Ceramic Filter RX: IC-R75 ANT: ΔLOOPX